SBI新生銀行の不動産担保ローン

60歳以上向けリバースモーゲージ・法人向け不動産ノンリコース

3.6

sbishinseibank.co.jp

SBI新生銀行の公式サイト

総合評価

3.6

SBI新生銀行では、60歳以上を対象とするSBI新生リ・バース60と、法人向けの不動産ノンリコースファイナンスを取り扱っています。前者は住まい関連資金、後者は特定不動産の賃料収入・物件処分価値を返済原資とする個別案件型の融資です。

金利

変動年2.550%・3.100%/法人向けは案件別

審査時間

具体的な審査日数の公式記載なし

融資時間

具体的な融資日数の公式記載なし

融資額

500万円〜8,000万円/法人向けは目安10億円以上

案内人

SBI新生リ・バース60は住まいに関する資金に限られ、生活費には利用できません。不動産ノンリコースファイナンスは、特定不動産の収益・価値に着目する法人向けの個別案件型融資です。

SBI新生銀行の総合評価(独自評価)

3.6
5.0点満点

5項目の平均スコアで算出

総合3.6/ 5.0
金利の低さ
3.5

SBI新生リ・バース60は変動年2.550%または3.100%です。不動産ノンリコースファイナンスは案件内容に応じて決まります

審査スピード
3.0

銀行審査、住宅融資保険の付保審査、担保・物件査定等を伴いますが、審査回答の具体的な時間・日数は公表されていません

融資スピード
3.0

資料請求、カウンセリング、審査、契約、担保権設定、融資実行までの具体的な総日数は公表されていません

対応の柔軟さ
5.0

共有物件、直系卑属居住住宅、住宅ローン借換え、住み替え後の空き家・期限付き賃貸、60歳以上、年金等の安定収入、事務所・商業・ホテル・物流等の法人案件に対応します

費用・返済条件
3.5

SBI新生リ・バース60は終身で毎月利息払い、全額繰上返済は手数料不要、事務取扱手数料は110,000円です。法人向け商品は期間・費用が個別条件です

案内人

審査回答と融資実行の具体的日数は公表されていません。資金使途、担保物件、融資率、適用金利、必要書類、審査予定、融資予定をSBI新生銀行で確認してください。

特徴・強み

60歳以上の住まい関連資金にリ・バース60
500万円〜8,000万円・毎月利息払い
法人向け不動産ノンリコースは目安10億円以上
対象不動産・不動産受益権へ担保権を設定
60歳以上500万円〜8,000万円変動金利ノンリコース第1順位共有物件法人向け目安10億円以上

SBI新生銀行の商品について

案内人

60歳以上の個人向け住宅融資保険付リバースモーゲージと、特定不動産の賃料収入・物件処分価値を返済原資とする法人向け個別案件型ファイナンスです。

SBI新生リ・バース60

申込時60歳以上で、公的年金・給与所得等の安定収入があり、所定のカウンセリング・住宅融資保険等の条件を満たす個人
対象申込時60歳以上。日本国籍または永住許可があり、公的年金・給与所得等の安定収入、SBI新生銀行の総合口座、住宅融資保険の付保承認、本人・配偶者・法定相続人代表者のカウンセリング等が必要
資金使途本人居住住宅の建設・購入・借換え・リフォーム、サービス付き高齢者向け住宅の入居一時金、直系卑属が居住する住宅の建設・購入等。生活費は利用不可
融資額500万円〜8,000万円、10万円単位。資金使途別対象額、年間返済額、担保物件評価額の50%または60%等のうち最も低い金額以内
融資期間借入人が死亡した日、またはSBI新生銀行がその事実を知った日のいずれか遅い日まで
金利変動年2.550%または3.100%。担保物件評価に対する融資率で区分し、借入時は原則毎月、契約後は半年ごとに見直し
返済毎月は利息のみを返済。最終時に自己資金または担保物件の売却等で元金を一括返済するノンリコース型
担保対象の土地・建物にSBI新生銀行を第1順位とする担保権を設定。共有者は担保提供者。借地・保留地・仮換地は取扱不可
保証60歳以上の配偶者は連帯保証人。住宅金融支援機構の住宅融資保険を銀行負担で付保し、保証料は不要。団体信用生命保険には加入不可
費用事務取扱110,000円、全額繰上返済手数料不要。一部繰上返済の取扱いなし。抵当権設定登録免許税、印紙税、司法書士報酬、火災保険料等は別途
審査・融資カウンセリング、銀行審査、住宅融資保険の付保審査、契約、第1順位担保権設定等を実施。具体的な審査・融資日数は公式記載なし

不動産ノンリコースファイナンス

特定不動産の賃料収入・物件処分価値に着目して資金調達を行う法人
対象不動産事務所、住居、商業施設・店舗、ホテル、物流施設、産業施設、ヘルスケア施設等。稼働中物件、開発・建設案件、複数物件も個別検討
資金使途保有不動産の見直し、投資目的の不動産取得等
融資額目安10億円以上。個別相談可
融資期間3〜5年が一般的。個別相談可
金利画一的な金利基準はなく、案件内容に応じて決定
返済対象不動産の賃料収入と物件処分価値を返済原資とする個別設計
担保特定不動産または不動産受益権へ担保権を設定
保証保証不要
費用具体的な費用は公式記載なし
審査・融資不動産の収益性・処分価値、事業計画、契約条件等を個別審査。具体的な審査・融資日数は公式記載なし

SBI新生リ・バース60は住まい関連資金に限られ、生活費には利用できません。

サービス付き高齢者向け住宅への住み替えでは、従前住宅を担保として空き家、親族への使用貸借、3年以内の定期借家契約による第三者賃貸が可能です。

専用シミュレーターは設置していません。終身・利息払い・元金一括の商品と、案件別条件の商品は、元利均等返済の共通計算では正確に再現できません。

通常住宅ローン、つなぎ融資、不動産担保を共通要件としない一般法人融資、仲介、グループ会社商品は対象外です。

※商品条件は変更される場合があるため、申込前に必ず公式サイトでご確認ください。

案内人

SBI新生リ・バース60は毎月利息払い・死亡時等元金一括の終身型です。不動産ノンリコースファイナンスは融資額、期間、金利、返済、費用が案件ごとに決まります。

SBI新生銀行について知っておきたいこと

SBI新生銀行の口コミ・評判(利用者の声)

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